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博麗神社例大祭 

お久しぶりです水無月です。
何とか原稿が無事終わりました!


今回は新刊の情報ですよ(^q^)

新刊「めいぷるしろっぷ」
jpg21.jpg

1ページ完結の漫画が11本、300円で配布します
スペースはI-09a「AQUA-CITY」です

新年明けてました 

2010年も終わりまして2011年が始まってます


うん、書くことないです(^q^)卒研忙しい!

ビープ音を消す 

サーバーを別のPCに移したんですけど、ビープ音がうるさかったので消したときのメモ

# vim /etc/inputrc



緑色の部分を書き換える

# do not bell on tab-completion
#set bell-style none     //コメントアウトをはずす

set bell-style none


後は再起動するとビープ音が消える

(´;ω;`) ブワッ 

大学の卒研用のサーバーが・・・この時期に・・・壊れた( ^◡^)
壊れたといっても動くんですよ。でも、しばらくつけてると再起動したり、フリーズするんです

サーバーとしては致命的なので、データのバックアップとって再インストールすることに
新しいHDDにCentOSをインストールしていたのですが、途中で謎の再起動・・・

う〜ん、これはマザボか電源がおかしいような気がしてきたぞ





あっ、今日はクリスマスでしたね!あんはっぴーくりすます( ^◡^)ニコッ

Armadillo-300でUSB⇔シリアル変換ケーブルを使えるようにする 

くりすます?そんなことより研究しようぜ(´;ω;`)ブワッ

□試してみる
今回はArmadillo-300でUSB⇔シリアル変換ケーブルを使えるようになったのでメモメモ

使用する変換ケーブルは秋月コレ( http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-02746/ )
チップがPL2303のものなら違うのでも大丈夫だと思います(今度確認してみます

試しに何もしてないArmadilloにケーブル指してみると

[guest@armadillo300 (ttyp0) ~]$ cat /proc/bus/usb/devices

T: Bus=01 Lev=01 Prnt=01 Port=00 Cnt=01 Dev#= 2 Spd=12 MxCh= 0
D: Ver= 1.10 Cls=00(>ifc ) Sub=00 Prot=00 MxPS=64 #Cfgs= 1
P: Vendor=067b ProdID=2303 Rev= 3.00
S: Manufacturer=Prolific Technology Inc.
S: Product=USB-Serial Controller
C:* #Ifs= 1 Cfg#= 1 Atr=a0 MxPwr=500mA
I: If#= 0 Alt= 0 #EPs= 3 Cls=ff(vend.) Sub=00 Prot=00 Driver=(none)
E: Ad=81(I) Atr=03(Int.) MxPS= 10 Ivl=1ms
E: Ad=02(O) Atr=02(Bulk) MxPS= 64 Ivl=0ms
E: Ad=83(I) Atr=02(Bulk) MxPS= 64 Ivl=0ms



こんな風に出てきて、認識はしてるけど"Driver=(none)"って出てますね
さあ、どうしたもんだと悩みましたがどうやらカーネルにドライバを組み込んでビルドするとできるとか何とか…


□ビルドする
開発環境は付属してきたATDEです
ここら辺は、アットマークテクノさんで資料とかも公開されてるので参考にしてください

さて、まずはDVD-ROMに入ってるソースコードを適当なディレクトリに持ってきます。ここではatmarkというディレクトリ内で作業します(バージョンが違ってたりすると思いますが、適宜読み替えちゃってください)
atmark-dist-20090318.tar.gz
linux-2.6.12.5-at8.tar.gz

まずは、この2つを展開して、カーネルソースを登録します

$ tar xzf atmark-dist-20090318.tar.gz
$ tar xzf linux-2.6.12.5-at8.tar.gz
$ cd atmark-dist-20090318/
$ ln -s ../linux-2.6.12.5-at8 ./linux-2.6.x



つぎにコンフィグレーションを実行します

$ make menuconfig


するとメニュー画面が出てくると思います
1.jpg

それぞれ画像のように設定してください(書くのめんどい
Vendor/Product Selection
2.jpg

Kernel/library/Defaults Selection(Customize Kernel Settingsには必ずチェックを入れてください。スペースキーを押すとチェックできます)
3.jpg



設定が終わったらMain Menue画面に戻ってExitを選択します
Do you wish to save your new kernel configuration? と聞かれるのでYesを選択します

またメニュー画面が出てくるので、Device Driversを選択します
4.jpg

つぎにUSB supportを選択
5.jpg

USB Serial Converter supoortを選択しチェックを入れる。
7.jpg


※ここ重要かな
USB Prolific 2303 Single Port Serial Driverにチェックを入れる
8.jpg


以上で設定は終わりです。Exitを押してまたなんか聞かれるのでとりあえずYES!!
端末画面に戻ってきましたね

以下のコマンドを実行して、ただひたすら待つ…大学用のPCでは長かったです(低スペ乙

$ make dep
$ make




…5年後(おい

makeが終わるとimagesディレクトリが作成されてその中にイメージファイルが作成されてます。

$ ls images/
linux.bin linux.bin.gz romfs.img romfs.img.gz



あとは、フラッシュメモリに書き込んじゃってください
書き込み方は省きます(マニュアルそのままだもん)


□動作確認
Armadilloにログインしてください(SSHでもシリアルコンソールでも
まずは何も挿してない状態でデバイスの情報を見てみます

$ cat /proc/bus/usb/devices

T: Bus=01 Lev=00 Prnt=00 Port=00 Cnt=00 Dev#= 1 Spd=12 MxCh= 1
B: Alloc= 0/900 us ( 0%), #Int= 0, #Iso= 0
D: Ver= 1.10 Cls=09(hub ) Sub=00 Prot=00 MxPS= 8 #Cfgs= 1
P: Vendor=0000 ProdID=0000 Rev= 2.06
S: Manufacturer=Linux 2.6.12.5-at8 ohci_hcd
S: Product=NS9750 OHCI
S: SerialNumber=ns9750
C:* #Ifs= 1 Cfg#= 1 Atr=c0 MxPwr= 0mA
I: If#= 0 Alt= 0 #EPs= 1 Cls=09(hub ) Sub=00 Prot=00 Driver=hub
E: Ad=81(I) Atr=03(Int.) MxPS= 2 Ivl=255ms



USBハブだけが認識されてますね
じゃあ、シリアル変換ケーブルを挿してからもう一度

$ cat /proc/bus/usb/devices

T: Bus=01 Lev=00 Prnt=00 Port=00 Cnt=00 Dev#= 1 Spd=12 MxCh= 1
B: Alloc= 0/900 us ( 0%), #Int= 0, #Iso= 0
D: Ver= 1.10 Cls=09(hub ) Sub=00 Prot=00 MxPS= 8 #Cfgs= 1
P: Vendor=0000 ProdID=0000 Rev= 2.06
S: Manufacturer=Linux 2.6.12.5-at8 ohci_hcd
S: Product=NS9750 OHCI
S: SerialNumber=ns9750
C:* #Ifs= 1 Cfg#= 1 Atr=c0 MxPwr= 0mA
I: If#= 0 Alt= 0 #EPs= 1 Cls=09(hub ) Sub=00 Prot=00 Driver=hub
E: Ad=81(I) Atr=03(Int.) MxPS= 2 Ivl=255ms

T: Bus=01 Lev=01 Prnt=01 Port=00 Cnt=01 Dev#= 2 Spd=12 MxCh= 0
D: Ver= 1.10 Cls=00(>ifc ) Sub=00 Prot=00 MxPS=64 #Cfgs= 1
P: Vendor=067b ProdID=2303 Rev= 3.00
S: Manufacturer=Prolific Technology Inc.
S: Product=USB-Serial Controller
C:* #Ifs= 1 Cfg#= 1 Atr=a0 MxPwr=500mA
I: If#= 0 Alt= 0 #EPs= 3 Cls=ff(vend.) Sub=00 Prot=00 Driver=pl2303
E: Ad=81(I) Atr=03(Int.) MxPS= 10 Ivl=1ms
E: Ad=02(O) Atr=02(Bulk) MxPS= 64 Ivl=0ms
E: Ad=83(I) Atr=02(Bulk) MxPS= 64 Ivl=0ms



USBハブの下にもう一個デバイスが追加されてます
Driver=pl2303と出ていますね(^o^三^o^)
これでシリアル変換ケーブルが使えるようになりました



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